子ども3人の教育資金のため総額2100万を目標に

新入生の様子我が家は53歳の夫、42歳の私、小5の長女、小2の次女、年長の三女の5人家族です。
7年後に夫は定年を迎えます。
そのとき子供たちは高3、中3、中1です。

まだまだこれからお金がかかるときに、夫は定年を迎えてしまうのです。
残念なことに夫は、今の会社では絶対に再雇用制度で働きたくないと言い張っています。
おそらく他の会社で働くとは思いますが、60過ぎの人間の再就職でいい条件があるとは思えません。

多分、時給制でのパートタイマーかアルバイトでの雇用になるでしょう。
そうなりますと、今現在の年収より大幅に少ない年収になることが予想されます。
ですからその時のために我が家では、子どもの進学費用としての教育費と、不足するであろう生活費の分として、必至で貯金に励げむ必要があります。

子どもの教育としては一人当たり700万円、3人で2100万円を目標にしています。
これは大学や専門学校に行くと仮定しています。
地元の大学や専門学校に行く以外は、おそらくアパートや寮に入ることになると思われますので、学費のほかに生活費としての仕送り分も含めて考える必要があります。
2年間なり4年間なりにかかる費用を夫の定年までに用意をしたいと考えています。

今現在一人当たり500万円ほど3人分で1500万円ほど準備ができていますので、2100万円マイナス1500万で、あと残り600万円を残り7年間で準備。
となると1年で約85万円ほど貯金をしなくてはなりません。
このために私はここ数年パートで働く時間を徐々に延ばしてきました。

最近では平日昼間の6時間のパートの他に、土日の早朝の短時間のアルバイトも始めました。
夫の扶養の範囲内でとは思いますが、自分で保険加入の必要が出てくる130万円までならOKと思って仕事を増やしています。
また最近では、正社員になれる可能性の最後の年代ではないかと思い、これまでのパートをやめて、就職活動を始めようかとも考えています。

幸い、来春には三女も小学校へ入学して保育園の送迎もなくなるので、時間的に可能です。
正直、教育費はどれだけ用意をしても、子どもの希望する進学先によって大きく変動しますので、いくら用意をしても足りないのではないか、とも思いますが、今現在出来うる限りのことを最大限することが必要なのでは、と思います。

私はいつもケチケチばかりしていて、今を楽しみたい夫とお金をことで意見が食い違うことも多々ありますが、どちらも子どもの幸せを願う気持ちは一緒なのだ、と最近ようやく気づくことができました。
これからも子どもたちのことを第一に考えてほどほどに貯金に励みたいと思います。

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